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3〜4ヶ月前 〇日時 〇人数 〇会食の形態 〇予算
(第二回打ち合わせ)発注
45日~60日前 〇案内状他印刷物 〇お引きものの発注 〇お料理、お飲み物 〇概算お見積もり
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1週間前までに
〇打ち合わせ内容の確認 〇配席表
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四十九日当日か、それ以前で、皆が集まりやすい土日などを選びます。当日よりも後に行うことは避け、前倒しで行う方がよいそうです。
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葬儀のお礼も兼ねて、葬儀後出来るだけ早く菩提寺へ連絡し都合を伺います。 菩提寺が無い場合は、ご葬儀のときにお世話になったお寺に頼むことも可能です。
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四十九日法要までに黒塗りや唐木などの本位牌を用意します。
葬儀で使用された仮位牌は、法要後にお寺などにお納めます。
本位牌は多くの場合仏壇にご安置しますので、仏壇の無い方は、
四十九日を目安にお求めになられるケースが多いです。
先祖代々の位牌をまとめて収納できる位牌です。屋根や扉のついた枠があって、その中に十枚くらいの板の位牌を納めます。
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法要は、自宅か菩提寺で行うことが多いですが、ホテルや法要施設で行う場合もあります。
菩提寺がある場合には、ご相談の上決められることがよいと思います。また併せてお斎(とき)を何処で行うかもご検討が必要です。
ご自宅やお寺で行う場合はケータリングサービスなどの手配も必要となる場合もあります。
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仮の人数でよいので、お店の予約、仕出し料理の予約を行います。
お店の指定日までに人数を決定し、連絡します。(予約方法は会場・お店により異なります)
最近は精進料理を頂くことはほぼ無くなったようですが、お祝いの席などで出る料理とは多少お店も区別をつけていますので、法要で利用すると伝えておくとよいと思います。
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日時と場所が決定したら、往復はがきなどで、連絡と出欠の確認を取ります。
基本的には郵送でのご案内がよいと思いますが、親族のみで気遣いの無い場合などは電話での確認でもよいというご意見もあります。
印刷屋さんである程度決まった例文を用意しており、印刷とともに文章の作成も承ってくださるところもあるようです。
また最近では、本当に近親者の方々だけでお集まりになることも多くなってきています。
ささやでは、お打ち合わせのあとご案内状作成を賜りますので、ご相談くださいませ。
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お茶や故人の好んだお菓子、実用品など、長く残らずかさばらないものがよいでしょう。余裕を持って、法要場所に届けてもらうように手配しておきます。
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花、お供物、お布施など、お寺によってもご用意すべきものが違うので、来ていただく僧侶に事前に確認するのがよいでしょう。
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法事当日の流れは以下が一般的です。
僧侶の読経(どきょう)
↓
参列者による焼香(しょうこう)
(※ささやではお焼香のかわりに献花をいたします。)
↓
僧侶の法話
↓
お墓参り(省くこともある)
↓
施主の挨拶
↓
会食
↓
散会、お引きもののお渡し
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お焼香の順番は、施主→故人と関係の深かった順に行います。
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大きく分けると、
①僧侶の読経による法要
②その後の会食
に分けられます。
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会食を始めるとき、施主は参列者に挨拶をし、終了のときも施主がひとこと挨拶をします。
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法要後の会食は、参列者を感謝の意味でもてなすものです。故人を偲びながら、和やかなひとときを持てるように気を配る必要があります。
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会食の席での最上席はご寺院に座ってもらいます。施主はご寺院をもてなす意味で、僧侶の隣に座りますが、他の親族は末席に座るのが一般的です。
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20名様の場合の一例
一番の上席は出入り口に遠く、祭壇に近い① の席になります。上席からの順番は、番号に示すとおり右側のテーブルの内側②が次の席となり、以下③、④、⑤と続きます。ちなみに、法要の御席順は葬儀とは異なり、親族は末席に座ります。
<当日の式次第の一例:ささやで施行した場合>
式次第
一.来賓入場
(献 花)
二.着席
三.開会の辞
四.施主挨拶
五.御寺院のお話
六.献杯
七.開宴
八.謝辞
九.閉会の辞
ご親族で開く法事は、宗教や宗派によって、いろいろあり、一般的な仏教では一周忌、三周忌、七回忌、などのように執り行われます。形式は様々ですが、法要のあと、お料理などを囲みながら、故人を偲び、思い出を語らう
形式が多いようです。
ささやでは、ご人数に合わせ、お部屋をご用意いたします。
お引きもののご相談、御手配などもスタッフへお申し付けくださいませ。